Blogroll

Search


« ヨミサーチの設定方法 | Home | 床屋でサッパリしたい »

ブラックマンデーの真実

By admin | April 8, 2008

ブラックマンデーとは、1987年10月、ニューヨーク株式市場を発端として起こった、株価の大暴落のことだ。その暴落の大きさが市場最大規模であったことから、歴史に残る日として記憶されている。まさに、後にも先にも、このブラックマンデーほどの大暴落が起きたことはないのだ。
ブラックマンデーが再現されるかもしれない。ここのところ、アメリカのサブプライムローン問題が取りざたされているからだ。アメリカの株価は低下傾向にあり、政府の資金注入も頻繁に行われている。そのおかげでなんとか持ちこたえているものの、このまま行くと、ブラックマンデー再び、ということもあるだろう。
ブラックマンデーに真実があるとするならば、大暴落のすさまじさは確かに歴史的であったものの、しかし、経済の実態にそれほどの影響は及ぼさなかったという点があげられる。暴落後、金融当局が適切な対応をおこなったことで、ブラックマンデーの直接的な影響は世界経済には出なかったのだ。

Topics: 未分類 |

Comments are closed.